スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

畑の開墾と麦まき

新しい年がはじまりました。
新年、明けましておめでとうございます。

トランジションの活動も今年は本格的に稼動していきたいと思います。
どうぞこれからもご指導のほどよろしくお願いいたします。


昨年10月中旬に縁あって新しい畑を仲間と一緒に一反借りることになりました。
たまたまある日、何気なく仲間が新しい土地の話を切り出して
急遽翌日の朝にその土地を下見に行くことにしたのです。
そこで偶然その隣の畑のおじさんと出会い
近所の他の土地を紹介していただけることになったのです。
そして早速、翌日には契約成立!


一週間後には開墾を行いました。
そうです。ここは、数年間耕作放棄されていた畑でした。

雑草が草ではなく木化している雑草?や、大きくなったすすきの大群・・。
根っこはまるでじゅうたんのよう。

開墾は4名で朝から夕方暗くなるまで。
開墾初心者3名がひたすら仮払機で草を刈り、根っこを掘り起こします。
このために私はとうとう仮払い機も購入!!
その作業状況をみながらベテラン(?)1名は耕運機をかけて土をおこしていきます。


そして、さらに一週間後の11月1日。
今度は仲間14名で小麦をまきました。
小麦農林61号といううどん粉の一般的な品種だそうです。


はじめに、もう一度耕運機をかけていきます。
その後について、みんなで一粒ずつ10cm間隔に静かに種をおいていきました。
約2時間で作業完了。人手があると作業が抜群に早いです。
用意した麦約1Kgもちょうどいい量でした。


麦を一粒ずつおきながら
この種をおくことから新たな生命がはじまること。
やがて、この一粒が大きな穂となり
この畑全体一面が麦畑になる風景になること。
自然の不思議さを改めて実感しました。


それから約2ヶ月、寒空の下、麦たちがの可愛らしい芽が行列を作って
一面に並んでいます。
その懸命さと愛らしさについ笑みがこぼれてしまいます。
人間にできるのは環境を整えてその成長に手を貸すだけ。
あとは自然にまかせるしかありません。

今年6月、どんな麦たちの成長した姿に会えるのか。
今から待ち遠しいです。

まんなかカフェ オープン

トランジション都留が共催する「まんなかcafe」が
1dayオープンします!

********************************

cafeみたいな料理教室「まんなかcafe」は、

ただのcafeでもなく、
ただの料理教室でもなく、

あったかいごはんを一緒につくって
一緒に食べることで
いろんなつながりが広がったらいいな。

そんな思いで生まれました。


まんなかデザイナー・みー、
畑のファシリテーター・ひろみん、
ゆるゆる料理人・あや
・・・の3人が、案内人です。


季節ごとに展開する、cafeみたいなお料理教室。
第一弾は、年明けの1/16です。

年末年始はおいしごちそうがいっぱい。
体は、ちょっぴりおつかれかもしれません。
体も心も、ほっとするような、
やさしいごはんはいかがですか?


今回の水先案内人は、
雑穀エキスパートであり、
マクロビオティックを学んだ経験を生かして
毎日の料理をゆるゆると楽しむ料理人、あやです。

むずかしいことは抜き!

体の声をきいて、おいしく大地のめぐみをいただくことで
自分の「まんなか」と仲良くなろう。

そんな料理をみんなでつくって、
みんなでわいわいといただく会です。

------------------------------------

とき:2009年1月16日(土ようび)

ところ:かとうさんち 森のログハウス
   (具体的な場所は、お申込みいただいた方にお伝えいたします)

メニュー:ごはん、スープ、おかず3品、デザート、お茶
(なるべく、自分たちでつくったお米や野菜、安心できる調味料を使ってつくります。)

参加儀:大人(中学生以上) 2000円(小さなレシピブック付き)

参加人数:10名

お申込み:以下を、メールにてご連絡ください。
1.お名前(ふりがな)
2.お電話番号
3.お子さん同伴の方は、お子さんの年齢と
  子供プレートの有無
4.よろしければ、参加の動機をおきかせくださいね。

メールアドレス:domoarikatoあっとwm.pdx.ne.jp
(「あっと」部分を、「@」に変更して、お送りください。)


次回以降は
4/17、7/17、10/16(いずれも土ようび)
を予定しております。お楽しみに!

**********************


同日開催で、14:00-15:00
「トランジションタウン都留」活動報告会
を開催します。
参加費は無料(お茶つき)です。

まんなかcafeの同じ会場で、
お茶を飲みながら、トランジション都留の
これまでの活動を、写真をとおしてご紹介します。
(持続可能なまちを考える上映会や、
コンポストトイレづくり、合鴨農法見学会などなど)

「トランジション都留ってなに?」
「なんかよくわからないけど、おもしろそう!」

・・などなど、興味のある方なら、だれでも大歓迎!
どうぞみなさま、お誘い合わせのうえ、お越しくださいね。

まんなかcafe

畑見学

これまた、かなり前のことになってしまいますが
9/3(木)山梨県の土壌管理コンサルタントの四井さんのご自宅の庭兼畑の
見学に行ってきました。

四井さんは、土壌づくりのプロ!
実は私、畑を始めてまだ半年。
土の大切さを改めて実感していた矢先でした。
そんな時・・、
四井さんが別件でメンバーにコンタクトをとられてきたのです!
以前から、畑は素敵だとはうわさで聞いていたので
「見学に伺わせてください!!」と頼み込んで
本当に実現してしまいました!
#四井さん、大勢で押しかけてしまい、申し訳ありませんでした。
#ありがとうございました!

一見、とても自然のままであまり手を加えていないようでありながら
実は細かいところまで計算されたデザインの畑の説明でした。
そのひとつひとつを大変丁寧にご説明いただきました。
何よりとても熱く語ってくださっているご様子を見て
本当に土に対する情熱が伝わってきて、とても印象的でした。

土の話しも大変詳しく丁寧にかつわかりやすく
ご説明いただきありがとうございました!

11/14?16 環境教育全国ミーティング 清里ミーティング2009参加

11/14?16に山梨県のキープ協会清泉寮で行われた
環境教育全国ミーティング 清里ミーティング2009」に
参加しました。

そこで「トランジションタウンとは何か?都留での試み」
という3.5時間ワークショップを行いました。
参加者は20名を超え、トランジションタウンに対する
みなさんの関心の高さが伺えました。

トランジションタウンとは何か?という概略をざっと説明した後
ワールドカフェ形式で、それぞれのテーマで今できることについて
いろいろなアイデアを出しあいました。
環境教育の関係者ということもあり、
みなさん非常に環境に関して問題意識も高く活発な議論が行われました。
今後もトランジションタウンの活動を環境教育の方たちをはじめ
多くの方に広く知っていただきさらに大きな活動につなげたいと考えています。


このほか、
「環境に配慮した暮らし方 建築?開墾?移住?就農」加藤大吾(アースコンシャス
はじめ、都留のメンバーがプレゼンやワークショップを行いました。
「なんだか都留がおもしろそうだね!一度、都留に行きたい」
と、何人もの方に声をかけられるほど、
都留自体にも多くの人に興味を持っていただいたようです。


トランジションタウンにまずは興味を持っていただくこと。
なんか面白そう?。と、やっている人も聞いた人も楽しくなることが
大切なのではないかと思います。

トランジション都留は、楽しいからやってみたら結果、
トランジションの活動につながった・・。みたいな
フットワークの軽さを武器に来年はさらに積極的に活動していきたいと思います。

8/30開催トランジション・夏フェス 最終打合せを行いました

いよいよ今週末に迫ったトランジション・夏フェス!

既に7月から何回か打合せを重ねていよいよ本日が事前打合せ最終回。
最終的にトランジション・都留として何をするか?
私たちとしては参加型を大事にしていくことを念頭に議論を重ねました。

オープンデーカフェ準備

そこに地元の安田さんも駆けつけてくださって
当日、持参していただくものも一緒に持ってきてくださいました。
このお持ちいただ木の魅力がすばらしい。
手作りの桐のミニテーブル(?)は可愛くて手触りがなんともやさしいかんじです。
安田さんのご協力でぐっとスケールがアップしそうで、当日がますます楽しみになってきました!

ぜひ、当日はみなさま家に残っている天ぷら油をご持参くださいね!


下記、トランジション・夏フェス主催者からの案内です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

いよいよ今週末、30日(日)のトランジション・夏フェス!

http://ttown.exblog.jp/8771646/

「たまたまチラシを見かけただけの通りすがりのジモト民」から、
「トランジションタウンなんて聞いたことないけど30日はヒマ」
な方まで、
だれでも大歓迎のおまつりです。

今日は、直前耳寄り情報のお知らせです。

いらっしゃる際は、マイ箸、マイバッグのほか、
「だれかがよろこんで使ってくれそうな不要品」や
「使用済みの天ぷら油」を
お持ちになると、さらに楽しさ倍増、かも?
(なくてももちろん大丈夫です)

都市でも田舎でもすぐマネできて、
みんなをつなげるきっかけづくりにもなる、
楽しい「くるくる」テクや「天ぷら油号」の秘密を、
ぜひ盗んで帰ってくださいね。
(詳しくは下記の速報1、2をお読みください)

---------------------------------------------------

トランジション・夏フェス速報! その1 
 ?TT鎌倉名物、「くるくる(物々交換)」を体験しよう☆

もう使わないけれど、捨てるのはもったいない。
そんな日用雑貨、家にたくさん眠っていませんか?
みんなで持ち寄って交換し合えば、浪費もせずにゴミも減ります。
必要なモノを無料でもらえるから、お財布にも嬉しい!
家も片付くし、掘り出し物も手に入るチャンスです。

☆持ち込むものについて
食器、家具、大人や子供の服、本、オモチャ、家電製品など何でも
大歓迎です。
持ち込む数に制限はありません。ただし持ち込むものは、他の人が
欲しいと思うもの、
汚れの目だたないもの、状態の良いものに限ります。
くるくるは、家庭ゴミの回収場所ではありませんので、ご注意を!
引き取り手のなかったものは、各自が必ず持ち帰ることもお忘れなく。

☆当日の流れ
持ち込んで頂いたものには、一点一点思い出などを書き込んだ
「エピソード・タグ」をつけて頂きます
(タグとペンはこちらでご用意します)。
気に入ったものががあれば、何点でもご自由にお持ち帰り下さい
(手ぶらでいらした方もお持ち帰り自由です)。
ものを通じて話がはずみ、心の交流が生まれたら素敵ですね!

☆くるくるとは?
資本主義が行き詰まる中、経済活動の新たな形が模索されています。
その一つのソリューションとして世界的にも注目されているのが
バーター・エコノミーやギフト・エコノミー、いわゆる「物々交
換」です。

日本で最初にくるくるを始めたのは、「ゴミゼロ宣言」をした徳島
県上勝町。
ゴミや浪費を減らすだけでなく、地域の信頼を深める取り組みとし
て注目されています。
コストや労力をさほどかけずに、地域内資源循環が実践できるのも
大きな魅力です。

トランジション鎌倉では、湘南界隈で定期的にくるくるを開催して
います。
近い将来、各地域に常設のくるくるショップがオープンし、
必要なものがあれば店で買う以前に、くるくるに足を運んで物々交換する
という消費行動が広まることを理想として、活動しています。

---------------------------------------------------

トランジション・夏フェス速報! その2 
 ?TT都留名物、「天ぷら油号」を体験しよう☆

暑ーい日は、夏野菜の天ぷらとそうめんなんてサイコーですね。

今週、そんなごちそうをつくったら、
使用済みの油を持って夏フェスへGO!

TT都留の天ぷら油号で町を走ってみませんか?
楽しいTT小金井ガイドつきミステリーツアー♪を
予定しています。

「天ぷら油でもこんなに普通に、簡単に走れるんだ?!」

という感動を、ぜひ味わいにきてください。

☆廃油のご持参について

揚げ物などに使った廃油をそのままお持ちください。

持参する容器は完全に乾いていればなんでもOK(水分の混入
は厳禁です)。
移し替えるときにこぼれにくいものなら尚可です。
(よく冷ましてからペットボトルなどに入れるのがいいかもですね)

濾過器はこちらでご用意しています。
プロフィール

TTT

Author:TTT
 トランジションタウンとは「安い石油の大量消費を前提とした社会」から「地域をベースとしたしなやかで強い社会」へ移行しようという活動です。

 2005年にイギリスのトットネスという町ではじまり、今では世界で3000以上の町・地域が取り組み始めています。

 日本でも、すでに全国で11箇所以上でこの活動が始まっています。トランジョン都留(つる)は、山梨県都留市でこの活動に取り組む団体で2009年5月に発足しました。

 山梨県の東部に位置する都留市は、山・緑・水に囲まれた自然豊かな地域です。

 日々、土にまみれているトランジション都留では、「フットワーク軽く」「楽しむ」が合言葉。

 とにかく自分たちが、心から「楽しい」「快適」と感じることを、ひとつずつ実現していくと、それが結果的にトランジション的な活動になっています。

 すでに、ほとんど石油に依存しない暮らしを実現しているメンバーの家を会場にして、天ぷら油で走る車をつくったり、コンポストトイレをつくったり、映画の上映会をしながら持続可能な暮らしについて話し合ったり…といった、日々のくらしに密着した活動を行っています。

 そのほか、耕作放棄地を開墾し、米・麦・大豆・野菜などを作付することで、遊休農地の解消や地産地消の促進、食料自給率の向上を図るプロジェクトを行ったり、地元の市民団体とのネットワークを促進するNPO法人設立の主体になるなど、地域ぐるみでの脱石油社会の実現に向けた試みを始めています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。