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1/16トランジション都留説明会を開催しました

まんなかカフェが終了し、
引き続き「トランジション都留」の説明会を開催しました。

なんとうれしいことにトランジション藤野からも
家族でかけつけてくださる方もいらっしゃいました!


まずは、上映会。
「サルーハバナ」
http://www.isacci.com/

これはキューバが、ソ連崩壊で石油が高騰&輸入に頼ってた食品が
断たれるという危機を乗り越え
現在では、都市農業、それも有機で野菜をつくるというように
国をあげての政策転換をし、成功している例を取材したものです。

salud!Habanawo


この映画を見て国の政策で有機農業を義務づけていることに
驚くとともに、政策で行うことの影響力の大きさを改めて実感しました。
みなさんもそれぞれの立場から様々なことを感じられていらっしゃいました。


さらにトランジション都留の取り組みや今年の活動予定などを説明しました。
みなさん、トランジションタウンという活動にも
食や農や環境に対しても大変高い感心を持っていただいたようです。

また、藤野からご参加いただいた方たちに
藤野での取り組みを伺うことができました。

それぞれの地域でがんばっているトランジションの活動ですが
トランジション間で刺激しあったり協力しあえると
より活動の可能性が広がるように感じました。


参加された方の中には
「トランジションタウンを
 私たちの地域でも立ち上げたいけど、条件はあるのか?」
という質問もでました。

今回の説明会が新たなトランジションタウンの産声があがる
きっかけになったら、とてもうれしいです。
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プロフィール

TTT

Author:TTT
 トランジションタウンとは「安い石油の大量消費を前提とした社会」から「地域をベースとしたしなやかで強い社会」へ移行しようという活動です。

 2005年にイギリスのトットネスという町ではじまり、今では世界で3000以上の町・地域が取り組み始めています。

 日本でも、すでに全国で11箇所以上でこの活動が始まっています。トランジョン都留(つる)は、山梨県都留市でこの活動に取り組む団体で2009年5月に発足しました。

 山梨県の東部に位置する都留市は、山・緑・水に囲まれた自然豊かな地域です。

 日々、土にまみれているトランジション都留では、「フットワーク軽く」「楽しむ」が合言葉。

 とにかく自分たちが、心から「楽しい」「快適」と感じることを、ひとつずつ実現していくと、それが結果的にトランジション的な活動になっています。

 すでに、ほとんど石油に依存しない暮らしを実現しているメンバーの家を会場にして、天ぷら油で走る車をつくったり、コンポストトイレをつくったり、映画の上映会をしながら持続可能な暮らしについて話し合ったり…といった、日々のくらしに密着した活動を行っています。

 そのほか、耕作放棄地を開墾し、米・麦・大豆・野菜などを作付することで、遊休農地の解消や地産地消の促進、食料自給率の向上を図るプロジェクトを行ったり、地元の市民団体とのネットワークを促進するNPO法人設立の主体になるなど、地域ぐるみでの脱石油社会の実現に向けた試みを始めています。

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