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11/14?16 環境教育全国ミーティング 清里ミーティング2009参加

11/14?16に山梨県のキープ協会清泉寮で行われた
環境教育全国ミーティング 清里ミーティング2009」に
参加しました。

そこで「トランジションタウンとは何か?都留での試み」
という3.5時間ワークショップを行いました。
参加者は20名を超え、トランジションタウンに対する
みなさんの関心の高さが伺えました。

トランジションタウンとは何か?という概略をざっと説明した後
ワールドカフェ形式で、それぞれのテーマで今できることについて
いろいろなアイデアを出しあいました。
環境教育の関係者ということもあり、
みなさん非常に環境に関して問題意識も高く活発な議論が行われました。
今後もトランジションタウンの活動を環境教育の方たちをはじめ
多くの方に広く知っていただきさらに大きな活動につなげたいと考えています。


このほか、
「環境に配慮した暮らし方 建築?開墾?移住?就農」加藤大吾(アースコンシャス
はじめ、都留のメンバーがプレゼンやワークショップを行いました。
「なんだか都留がおもしろそうだね!一度、都留に行きたい」
と、何人もの方に声をかけられるほど、
都留自体にも多くの人に興味を持っていただいたようです。


トランジションタウンにまずは興味を持っていただくこと。
なんか面白そう?。と、やっている人も聞いた人も楽しくなることが
大切なのではないかと思います。

トランジション都留は、楽しいからやってみたら結果、
トランジションの活動につながった・・。みたいな
フットワークの軽さを武器に来年はさらに積極的に活動していきたいと思います。
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プロフィール

TTT

Author:TTT
 トランジションタウンとは「安い石油の大量消費を前提とした社会」から「地域をベースとしたしなやかで強い社会」へ移行しようという活動です。

 2005年にイギリスのトットネスという町ではじまり、今では世界で3000以上の町・地域が取り組み始めています。

 日本でも、すでに全国で11箇所以上でこの活動が始まっています。トランジョン都留(つる)は、山梨県都留市でこの活動に取り組む団体で2009年5月に発足しました。

 山梨県の東部に位置する都留市は、山・緑・水に囲まれた自然豊かな地域です。

 日々、土にまみれているトランジション都留では、「フットワーク軽く」「楽しむ」が合言葉。

 とにかく自分たちが、心から「楽しい」「快適」と感じることを、ひとつずつ実現していくと、それが結果的にトランジション的な活動になっています。

 すでに、ほとんど石油に依存しない暮らしを実現しているメンバーの家を会場にして、天ぷら油で走る車をつくったり、コンポストトイレをつくったり、映画の上映会をしながら持続可能な暮らしについて話し合ったり…といった、日々のくらしに密着した活動を行っています。

 そのほか、耕作放棄地を開墾し、米・麦・大豆・野菜などを作付することで、遊休農地の解消や地産地消の促進、食料自給率の向上を図るプロジェクトを行ったり、地元の市民団体とのネットワークを促進するNPO法人設立の主体になるなど、地域ぐるみでの脱石油社会の実現に向けた試みを始めています。

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