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コンポストトイレづくり

7/14-15に、コンポストトイレづくりを行いました。
・・とはいっても、まだトイレ部分まで行きつかず、小屋づくり状態。
途中経過報告となります。


施工前はこんな感じ。
向かって左側にコンポストトイレ、右側には、薪置き場が一体化したものを作ります。
トイレのほうは、傾斜地をうまく利用します。
施工前


まずは、基礎から。土台を置きます。
基礎



柱は垂直に。
柱は垂直に


垂木を組んで
柱と垂木を組む


作業してると、にわとりが歩いていきます。
にわとりたち

犬も。
momo


連携プレーが大切。
連携プレーが大事


1日目はここまで。
骨組みができた、という感じですね。
1日目終了時


2日目、コンポストトイレのほうを重点的にやっていきます。

屋根に波板を貼り

柱をたてて
トイレの柱をたてる


床を貼り、ガラスの窓をつけました。
このガラス窓、実は古い振り子時計の下部分についてた窓。
ホコリだらけでしたが、きれいに洗ってとりつけると、
廃品利用とは思えないくらい、素敵です。
トイレにガラス窓がついた


2日目はここまで。
あとは、壁をつけて、トイレ本体を設置すれば完成です!
2日目終了時


続きはまたこんど!
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プロフィール

TTT

Author:TTT
 トランジションタウンとは「安い石油の大量消費を前提とした社会」から「地域をベースとしたしなやかで強い社会」へ移行しようという活動です。

 2005年にイギリスのトットネスという町ではじまり、今では世界で3000以上の町・地域が取り組み始めています。

 日本でも、すでに全国で11箇所以上でこの活動が始まっています。トランジョン都留(つる)は、山梨県都留市でこの活動に取り組む団体で2009年5月に発足しました。

 山梨県の東部に位置する都留市は、山・緑・水に囲まれた自然豊かな地域です。

 日々、土にまみれているトランジション都留では、「フットワーク軽く」「楽しむ」が合言葉。

 とにかく自分たちが、心から「楽しい」「快適」と感じることを、ひとつずつ実現していくと、それが結果的にトランジション的な活動になっています。

 すでに、ほとんど石油に依存しない暮らしを実現しているメンバーの家を会場にして、天ぷら油で走る車をつくったり、コンポストトイレをつくったり、映画の上映会をしながら持続可能な暮らしについて話し合ったり…といった、日々のくらしに密着した活動を行っています。

 そのほか、耕作放棄地を開墾し、米・麦・大豆・野菜などを作付することで、遊休農地の解消や地産地消の促進、食料自給率の向上を図るプロジェクトを行ったり、地元の市民団体とのネットワークを促進するNPO法人設立の主体になるなど、地域ぐるみでの脱石油社会の実現に向けた試みを始めています。

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