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7/3、「持続可能って何だろう?DVDを見てみんなで考えよう」を行いました

これまた少し前になりますが、7/3に、

「持続可能な未来」って、なんだろう?
****「ぶんぶん通信?1 (映画「ミツバチ羽音と地球の回転」より)」を見て、考えよう**** 」を行いました。

この映画、こんなふうに説明書きがあります。

「持続可能な社会と暮らしとは。
私たちの今はどこへ向かうのか。
各地で新しいエネルギーを模索する人々や地域が存在している。
その営みの中に、持続可能な未来のヒント、希望があるのではないか。
社会をシフトする人間エネルギーやネットワークが生み出されようとしている、
その瞬間を記録し発信するドキュメンタリー映画である。」

■映画「ミツバチ羽音と地球の回転」
http://888earth.net/index.html


この映画は、来年2010年の春に公開。
私たちが今回上映をしたのは、この映画のメイキングの一部を切り取ったDVDです。
映画も十分期待大!ですが、メイキングDVDも、いろいろと考えさせられる内容でした。


上映会に集まったのは、大人子供、総勢16名。

DVD上映後は、
参加した人同士で意見交換や感想をシェアしました。


一部を紹介すると・・・。

「自分は知らないんだ、ということを知った。
知るということから何かが始まると思う。」

「今まで当たり前にしてきたことを改めて考え直すきっかけがもてました。
いろんな方の話がきけてとてもいい時間をすごせました!」

「自分が使ってる電気で、島一つがこんなにも大きく揺れることを知って、
少しでも電気を無駄にしないようにしようと思った」

「自分がずっとできることをしたいなと思いました。」

「どんな生活をしたいか、どんな暮らしを選ぶのか、ということは、
自分自身の暮らしも大事だけど、地域の暮らしを決めている政治家を決める選挙もすごく影響が大きい。
改めて、選挙では慎重に選んで、私たちの声を反映させなければと思った。」

「スウェーデンの人が、
 「日本では電気を1種類しか選べない?嘘でしょう?ほんとに??と」
何度も繰り返していたのが驚いた。
自分の意思で、使うエネルギーを選べる国があることにびっくりした。」

「エネルギー問題をはじめ、いろんな問題がたくさんあるけれど、
世界中に、少しづつ、自分たちの地域でなんとかしようという動きがあることを知って元気づけられた。」


この上映会が、これからの毎日の暮らしの中で、
視点が広がるきっかけになるといいなと思います。
上映会後のシェア
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プロフィール

TTT

Author:TTT
 トランジションタウンとは「安い石油の大量消費を前提とした社会」から「地域をベースとしたしなやかで強い社会」へ移行しようという活動です。

 2005年にイギリスのトットネスという町ではじまり、今では世界で3000以上の町・地域が取り組み始めています。

 日本でも、すでに全国で11箇所以上でこの活動が始まっています。トランジョン都留(つる)は、山梨県都留市でこの活動に取り組む団体で2009年5月に発足しました。

 山梨県の東部に位置する都留市は、山・緑・水に囲まれた自然豊かな地域です。

 日々、土にまみれているトランジション都留では、「フットワーク軽く」「楽しむ」が合言葉。

 とにかく自分たちが、心から「楽しい」「快適」と感じることを、ひとつずつ実現していくと、それが結果的にトランジション的な活動になっています。

 すでに、ほとんど石油に依存しない暮らしを実現しているメンバーの家を会場にして、天ぷら油で走る車をつくったり、コンポストトイレをつくったり、映画の上映会をしながら持続可能な暮らしについて話し合ったり…といった、日々のくらしに密着した活動を行っています。

 そのほか、耕作放棄地を開墾し、米・麦・大豆・野菜などを作付することで、遊休農地の解消や地産地消の促進、食料自給率の向上を図るプロジェクトを行ったり、地元の市民団体とのネットワークを促進するNPO法人設立の主体になるなど、地域ぐるみでの脱石油社会の実現に向けた試みを始めています。

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