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8/30開催トランジション・夏フェス 最終打合せを行いました

いよいよ今週末に迫ったトランジション・夏フェス!

既に7月から何回か打合せを重ねていよいよ本日が事前打合せ最終回。
最終的にトランジション・都留として何をするか?
私たちとしては参加型を大事にしていくことを念頭に議論を重ねました。

オープンデーカフェ準備

そこに地元の安田さんも駆けつけてくださって
当日、持参していただくものも一緒に持ってきてくださいました。
このお持ちいただ木の魅力がすばらしい。
手作りの桐のミニテーブル(?)は可愛くて手触りがなんともやさしいかんじです。
安田さんのご協力でぐっとスケールがアップしそうで、当日がますます楽しみになってきました!

ぜひ、当日はみなさま家に残っている天ぷら油をご持参くださいね!


下記、トランジション・夏フェス主催者からの案内です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

いよいよ今週末、30日(日)のトランジション・夏フェス!

http://ttown.exblog.jp/8771646/

「たまたまチラシを見かけただけの通りすがりのジモト民」から、
「トランジションタウンなんて聞いたことないけど30日はヒマ」
な方まで、
だれでも大歓迎のおまつりです。

今日は、直前耳寄り情報のお知らせです。

いらっしゃる際は、マイ箸、マイバッグのほか、
「だれかがよろこんで使ってくれそうな不要品」や
「使用済みの天ぷら油」を
お持ちになると、さらに楽しさ倍増、かも?
(なくてももちろん大丈夫です)

都市でも田舎でもすぐマネできて、
みんなをつなげるきっかけづくりにもなる、
楽しい「くるくる」テクや「天ぷら油号」の秘密を、
ぜひ盗んで帰ってくださいね。
(詳しくは下記の速報1、2をお読みください)

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トランジション・夏フェス速報! その1 
 ?TT鎌倉名物、「くるくる(物々交換)」を体験しよう☆

もう使わないけれど、捨てるのはもったいない。
そんな日用雑貨、家にたくさん眠っていませんか?
みんなで持ち寄って交換し合えば、浪費もせずにゴミも減ります。
必要なモノを無料でもらえるから、お財布にも嬉しい!
家も片付くし、掘り出し物も手に入るチャンスです。

☆持ち込むものについて
食器、家具、大人や子供の服、本、オモチャ、家電製品など何でも
大歓迎です。
持ち込む数に制限はありません。ただし持ち込むものは、他の人が
欲しいと思うもの、
汚れの目だたないもの、状態の良いものに限ります。
くるくるは、家庭ゴミの回収場所ではありませんので、ご注意を!
引き取り手のなかったものは、各自が必ず持ち帰ることもお忘れなく。

☆当日の流れ
持ち込んで頂いたものには、一点一点思い出などを書き込んだ
「エピソード・タグ」をつけて頂きます
(タグとペンはこちらでご用意します)。
気に入ったものががあれば、何点でもご自由にお持ち帰り下さい
(手ぶらでいらした方もお持ち帰り自由です)。
ものを通じて話がはずみ、心の交流が生まれたら素敵ですね!

☆くるくるとは?
資本主義が行き詰まる中、経済活動の新たな形が模索されています。
その一つのソリューションとして世界的にも注目されているのが
バーター・エコノミーやギフト・エコノミー、いわゆる「物々交
換」です。

日本で最初にくるくるを始めたのは、「ゴミゼロ宣言」をした徳島
県上勝町。
ゴミや浪費を減らすだけでなく、地域の信頼を深める取り組みとし
て注目されています。
コストや労力をさほどかけずに、地域内資源循環が実践できるのも
大きな魅力です。

トランジション鎌倉では、湘南界隈で定期的にくるくるを開催して
います。
近い将来、各地域に常設のくるくるショップがオープンし、
必要なものがあれば店で買う以前に、くるくるに足を運んで物々交換する
という消費行動が広まることを理想として、活動しています。

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トランジション・夏フェス速報! その2 
 ?TT都留名物、「天ぷら油号」を体験しよう☆

暑ーい日は、夏野菜の天ぷらとそうめんなんてサイコーですね。

今週、そんなごちそうをつくったら、
使用済みの油を持って夏フェスへGO!

TT都留の天ぷら油号で町を走ってみませんか?
楽しいTT小金井ガイドつきミステリーツアー♪を
予定しています。

「天ぷら油でもこんなに普通に、簡単に走れるんだ?!」

という感動を、ぜひ味わいにきてください。

☆廃油のご持参について

揚げ物などに使った廃油をそのままお持ちください。

持参する容器は完全に乾いていればなんでもOK(水分の混入
は厳禁です)。
移し替えるときにこぼれにくいものなら尚可です。
(よく冷ましてからペットボトルなどに入れるのがいいかもですね)

濾過器はこちらでご用意しています。
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コンポストトイレづくり

7/14-15に、コンポストトイレづくりを行いました。
・・とはいっても、まだトイレ部分まで行きつかず、小屋づくり状態。
途中経過報告となります。


施工前はこんな感じ。
向かって左側にコンポストトイレ、右側には、薪置き場が一体化したものを作ります。
トイレのほうは、傾斜地をうまく利用します。
施工前


まずは、基礎から。土台を置きます。
基礎



柱は垂直に。
柱は垂直に


垂木を組んで
柱と垂木を組む


作業してると、にわとりが歩いていきます。
にわとりたち

犬も。
momo


連携プレーが大切。
連携プレーが大事


1日目はここまで。
骨組みができた、という感じですね。
1日目終了時


2日目、コンポストトイレのほうを重点的にやっていきます。

屋根に波板を貼り

柱をたてて
トイレの柱をたてる


床を貼り、ガラスの窓をつけました。
このガラス窓、実は古い振り子時計の下部分についてた窓。
ホコリだらけでしたが、きれいに洗ってとりつけると、
廃品利用とは思えないくらい、素敵です。
トイレにガラス窓がついた


2日目はここまで。
あとは、壁をつけて、トイレ本体を設置すれば完成です!
2日目終了時


続きはまたこんど!

7/3、「持続可能って何だろう?DVDを見てみんなで考えよう」を行いました

これまた少し前になりますが、7/3に、

「持続可能な未来」って、なんだろう?
****「ぶんぶん通信?1 (映画「ミツバチ羽音と地球の回転」より)」を見て、考えよう**** 」を行いました。

この映画、こんなふうに説明書きがあります。

「持続可能な社会と暮らしとは。
私たちの今はどこへ向かうのか。
各地で新しいエネルギーを模索する人々や地域が存在している。
その営みの中に、持続可能な未来のヒント、希望があるのではないか。
社会をシフトする人間エネルギーやネットワークが生み出されようとしている、
その瞬間を記録し発信するドキュメンタリー映画である。」

■映画「ミツバチ羽音と地球の回転」
http://888earth.net/index.html


この映画は、来年2010年の春に公開。
私たちが今回上映をしたのは、この映画のメイキングの一部を切り取ったDVDです。
映画も十分期待大!ですが、メイキングDVDも、いろいろと考えさせられる内容でした。


上映会に集まったのは、大人子供、総勢16名。

DVD上映後は、
参加した人同士で意見交換や感想をシェアしました。


一部を紹介すると・・・。

「自分は知らないんだ、ということを知った。
知るということから何かが始まると思う。」

「今まで当たり前にしてきたことを改めて考え直すきっかけがもてました。
いろんな方の話がきけてとてもいい時間をすごせました!」

「自分が使ってる電気で、島一つがこんなにも大きく揺れることを知って、
少しでも電気を無駄にしないようにしようと思った」

「自分がずっとできることをしたいなと思いました。」

「どんな生活をしたいか、どんな暮らしを選ぶのか、ということは、
自分自身の暮らしも大事だけど、地域の暮らしを決めている政治家を決める選挙もすごく影響が大きい。
改めて、選挙では慎重に選んで、私たちの声を反映させなければと思った。」

「スウェーデンの人が、
 「日本では電気を1種類しか選べない?嘘でしょう?ほんとに??と」
何度も繰り返していたのが驚いた。
自分の意思で、使うエネルギーを選べる国があることにびっくりした。」

「エネルギー問題をはじめ、いろんな問題がたくさんあるけれど、
世界中に、少しづつ、自分たちの地域でなんとかしようという動きがあることを知って元気づけられた。」


この上映会が、これからの毎日の暮らしの中で、
視点が広がるきっかけになるといいなと思います。
上映会後のシェア

アイガモ農家さんを訪ねました

少し前になりますが、
8/4、埼玉県にある合鴨農家の江口さんの田んぼに訪れました。

合鴨農法とは、
田んぼに合鴨を放つことで、除草の負担が減り、フンは肥料になる…という
生き物の力を借りた農法です。

合鴨の田んぼの周りには、溝を堀り、水を張っています。
獣害対策だそうです。
水路


田んぼ一角にある、合鴨たちのえさ場(上の画像の左手前)は、江口さんの手作りです。
ここにえさを置いておき、合鴨たちは田んぼの水の中から食べに来ます。

しばらくしてから、合鴨たちが田んぼからひょっこりと出てきました。
あいがも




えさを食べて、また田んぼに戻る。(水を飲みに行く)
そしてまたえさを食べて・・・
これを全員で何度も繰り返しているので、大忙しです。
えさを食べる鴨



この合鴨たち、稲の穂が出る8月上旬頃までには、
役目を終え、田んぼから引き上げられます。
(引き上げるときに、お手製のえさ場が大活躍します。)
(その後は、しばらく育てて鴨鍋にして食べたりするそうです)


生き物の力を借りて、お互いに助け合うしくみを
カタチにした、合鴨農法でした。
江口さんの話を聞く

映画「アボン 小さい家」

スタッフの一人が推薦する映画「アボン 小さい家」を
みんなで見て考える会を9/9(水)に開催することになりました。

監督の今泉さんの言葉です。

「フィリピンの映画作家キドラット・タヒミックは、
自作の映画の中で第三世界のことを「機械を使わずに
人々が力を合わせて問題を解決する方法」だと言いました。

資本主義だろうが共産主義だろうが利用できるものは何でも利用して
足りないところは皆で力を合わせて生きてゆく、というのが
第三世界のしかも山の中で生きる人々の生活スタンスです。

何でもいいから生きのびる主義です。

今この生きのびる主義の視点から人間が生きると言うことや世界の有様を見てみると、
まったく違った形と奥行きが見えてきてとってもおもしろいのです。

(中略)

経済大国のお金主義(環境問題でも家族の問題でも経済力さえあれば解決出来るとする主義)が益々力強くそんな山奥にまで影響を与えようとしている現在、彼らにとって、すべてを巻き込もうとするその大波をかわして生き続けるには、この第三世界の生きのびる主義(経済力・お金がなくたって問題解決出来る主義)しかありません。

地球環境問題とはいったい何の問題なのでしょうか。
地球や人類滅亡の危機と叫ばれてもう久しくたちました。
人間がこの地球で生きるとはどういう事なのでしょうか。

人間は何ひとつ自分で作り出すことはできません。
地球の自然が作った物を利用しているにすぎないのです。

それに気が付くまでにはもう少し森がなくなって食糧不足や薬害、石油不足や天災人災が増えて来るのを待たなければならないのでしょうか。
自然と共に生きる豊かな生活って言うのはこういう事だったのです。

派手なアクションシーンも豪華なセットもないけれども、
思いっきり議論の的になる問題百出の内容を盛り込んで、
豊ボケした私たちの頭をシェイクしつつ、もうひとつの文明のあり方を提示します。」

■アボン小さい家
http://www.ne.jp/asahi/small/home/welcome.html
プロフィール

TTT

Author:TTT
 トランジションタウンとは「安い石油の大量消費を前提とした社会」から「地域をベースとしたしなやかで強い社会」へ移行しようという活動です。

 2005年にイギリスのトットネスという町ではじまり、今では世界で3000以上の町・地域が取り組み始めています。

 日本でも、すでに全国で11箇所以上でこの活動が始まっています。トランジョン都留(つる)は、山梨県都留市でこの活動に取り組む団体で2009年5月に発足しました。

 山梨県の東部に位置する都留市は、山・緑・水に囲まれた自然豊かな地域です。

 日々、土にまみれているトランジション都留では、「フットワーク軽く」「楽しむ」が合言葉。

 とにかく自分たちが、心から「楽しい」「快適」と感じることを、ひとつずつ実現していくと、それが結果的にトランジション的な活動になっています。

 すでに、ほとんど石油に依存しない暮らしを実現しているメンバーの家を会場にして、天ぷら油で走る車をつくったり、コンポストトイレをつくったり、映画の上映会をしながら持続可能な暮らしについて話し合ったり…といった、日々のくらしに密着した活動を行っています。

 そのほか、耕作放棄地を開墾し、米・麦・大豆・野菜などを作付することで、遊休農地の解消や地産地消の促進、食料自給率の向上を図るプロジェクトを行ったり、地元の市民団体とのネットワークを促進するNPO法人設立の主体になるなど、地域ぐるみでの脱石油社会の実現に向けた試みを始めています。

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