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ブログ移転のお知らせ

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トランジション都留(つる)のブログは
CANPANブログへ移転いたしました。

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まんなかカフェ オープン

トランジション都留が共催する「まんなかcafe」が
1dayオープンします!

********************************

cafeみたいな料理教室「まんなかcafe」は、

ただのcafeでもなく、
ただの料理教室でもなく、

あったかいごはんを一緒につくって
一緒に食べることで
いろんなつながりが広がったらいいな。

そんな思いで生まれました。


まんなかデザイナー・みー、
畑のファシリテーター・ひろみん、
ゆるゆる料理人・あや
・・・の3人が、案内人です。


季節ごとに展開する、cafeみたいなお料理教室。
第一弾は、年明けの1/16です。

年末年始はおいしごちそうがいっぱい。
体は、ちょっぴりおつかれかもしれません。
体も心も、ほっとするような、
やさしいごはんはいかがですか?


今回の水先案内人は、
雑穀エキスパートであり、
マクロビオティックを学んだ経験を生かして
毎日の料理をゆるゆると楽しむ料理人、あやです。

むずかしいことは抜き!

体の声をきいて、おいしく大地のめぐみをいただくことで
自分の「まんなか」と仲良くなろう。

そんな料理をみんなでつくって、
みんなでわいわいといただく会です。

------------------------------------

とき:2009年1月16日(土ようび)

ところ:かとうさんち 森のログハウス
   (具体的な場所は、お申込みいただいた方にお伝えいたします)

メニュー:ごはん、スープ、おかず3品、デザート、お茶
(なるべく、自分たちでつくったお米や野菜、安心できる調味料を使ってつくります。)

参加儀:大人(中学生以上) 2000円(小さなレシピブック付き)

参加人数:10名

お申込み:以下を、メールにてご連絡ください。
1.お名前(ふりがな)
2.お電話番号
3.お子さん同伴の方は、お子さんの年齢と
  子供プレートの有無
4.よろしければ、参加の動機をおきかせくださいね。

メールアドレス:domoarikatoあっとwm.pdx.ne.jp
(「あっと」部分を、「@」に変更して、お送りください。)


次回以降は
4/17、7/17、10/16(いずれも土ようび)
を予定しております。お楽しみに!

**********************


同日開催で、14:00-15:00
「トランジションタウン都留」活動報告会
を開催します。
参加費は無料(お茶つき)です。

まんなかcafeの同じ会場で、
お茶を飲みながら、トランジション都留の
これまでの活動を、写真をとおしてご紹介します。
(持続可能なまちを考える上映会や、
コンポストトイレづくり、合鴨農法見学会などなど)

「トランジション都留ってなに?」
「なんかよくわからないけど、おもしろそう!」

・・などなど、興味のある方なら、だれでも大歓迎!
どうぞみなさま、お誘い合わせのうえ、お越しくださいね。

まんなかcafe

コンポストトイレづくり

7/14-15に、コンポストトイレづくりを行いました。
・・とはいっても、まだトイレ部分まで行きつかず、小屋づくり状態。
途中経過報告となります。


施工前はこんな感じ。
向かって左側にコンポストトイレ、右側には、薪置き場が一体化したものを作ります。
トイレのほうは、傾斜地をうまく利用します。
施工前


まずは、基礎から。土台を置きます。
基礎



柱は垂直に。
柱は垂直に


垂木を組んで
柱と垂木を組む


作業してると、にわとりが歩いていきます。
にわとりたち

犬も。
momo


連携プレーが大切。
連携プレーが大事


1日目はここまで。
骨組みができた、という感じですね。
1日目終了時


2日目、コンポストトイレのほうを重点的にやっていきます。

屋根に波板を貼り

柱をたてて
トイレの柱をたてる


床を貼り、ガラスの窓をつけました。
このガラス窓、実は古い振り子時計の下部分についてた窓。
ホコリだらけでしたが、きれいに洗ってとりつけると、
廃品利用とは思えないくらい、素敵です。
トイレにガラス窓がついた


2日目はここまで。
あとは、壁をつけて、トイレ本体を設置すれば完成です!
2日目終了時


続きはまたこんど!

7/3、「持続可能って何だろう?DVDを見てみんなで考えよう」を行いました

これまた少し前になりますが、7/3に、

「持続可能な未来」って、なんだろう?
****「ぶんぶん通信?1 (映画「ミツバチ羽音と地球の回転」より)」を見て、考えよう**** 」を行いました。

この映画、こんなふうに説明書きがあります。

「持続可能な社会と暮らしとは。
私たちの今はどこへ向かうのか。
各地で新しいエネルギーを模索する人々や地域が存在している。
その営みの中に、持続可能な未来のヒント、希望があるのではないか。
社会をシフトする人間エネルギーやネットワークが生み出されようとしている、
その瞬間を記録し発信するドキュメンタリー映画である。」

■映画「ミツバチ羽音と地球の回転」
http://888earth.net/index.html


この映画は、来年2010年の春に公開。
私たちが今回上映をしたのは、この映画のメイキングの一部を切り取ったDVDです。
映画も十分期待大!ですが、メイキングDVDも、いろいろと考えさせられる内容でした。


上映会に集まったのは、大人子供、総勢16名。

DVD上映後は、
参加した人同士で意見交換や感想をシェアしました。


一部を紹介すると・・・。

「自分は知らないんだ、ということを知った。
知るということから何かが始まると思う。」

「今まで当たり前にしてきたことを改めて考え直すきっかけがもてました。
いろんな方の話がきけてとてもいい時間をすごせました!」

「自分が使ってる電気で、島一つがこんなにも大きく揺れることを知って、
少しでも電気を無駄にしないようにしようと思った」

「自分がずっとできることをしたいなと思いました。」

「どんな生活をしたいか、どんな暮らしを選ぶのか、ということは、
自分自身の暮らしも大事だけど、地域の暮らしを決めている政治家を決める選挙もすごく影響が大きい。
改めて、選挙では慎重に選んで、私たちの声を反映させなければと思った。」

「スウェーデンの人が、
 「日本では電気を1種類しか選べない?嘘でしょう?ほんとに??と」
何度も繰り返していたのが驚いた。
自分の意思で、使うエネルギーを選べる国があることにびっくりした。」

「エネルギー問題をはじめ、いろんな問題がたくさんあるけれど、
世界中に、少しづつ、自分たちの地域でなんとかしようという動きがあることを知って元気づけられた。」


この上映会が、これからの毎日の暮らしの中で、
視点が広がるきっかけになるといいなと思います。
上映会後のシェア

アイガモ農家さんを訪ねました

少し前になりますが、
8/4、埼玉県にある合鴨農家の江口さんの田んぼに訪れました。

合鴨農法とは、
田んぼに合鴨を放つことで、除草の負担が減り、フンは肥料になる…という
生き物の力を借りた農法です。

合鴨の田んぼの周りには、溝を堀り、水を張っています。
獣害対策だそうです。
水路


田んぼ一角にある、合鴨たちのえさ場(上の画像の左手前)は、江口さんの手作りです。
ここにえさを置いておき、合鴨たちは田んぼの水の中から食べに来ます。

しばらくしてから、合鴨たちが田んぼからひょっこりと出てきました。
あいがも




えさを食べて、また田んぼに戻る。(水を飲みに行く)
そしてまたえさを食べて・・・
これを全員で何度も繰り返しているので、大忙しです。
えさを食べる鴨



この合鴨たち、稲の穂が出る8月上旬頃までには、
役目を終え、田んぼから引き上げられます。
(引き上げるときに、お手製のえさ場が大活躍します。)
(その後は、しばらく育てて鴨鍋にして食べたりするそうです)


生き物の力を借りて、お互いに助け合うしくみを
カタチにした、合鴨農法でした。
江口さんの話を聞く
プロフィール

TTT

Author:TTT
 トランジションタウンとは「安い石油の大量消費を前提とした社会」から「地域をベースとしたしなやかで強い社会」へ移行しようという活動です。

 2005年にイギリスのトットネスという町ではじまり、今では世界で3000以上の町・地域が取り組み始めています。

 日本でも、すでに全国で11箇所以上でこの活動が始まっています。トランジョン都留(つる)は、山梨県都留市でこの活動に取り組む団体で2009年5月に発足しました。

 山梨県の東部に位置する都留市は、山・緑・水に囲まれた自然豊かな地域です。

 日々、土にまみれているトランジション都留では、「フットワーク軽く」「楽しむ」が合言葉。

 とにかく自分たちが、心から「楽しい」「快適」と感じることを、ひとつずつ実現していくと、それが結果的にトランジション的な活動になっています。

 すでに、ほとんど石油に依存しない暮らしを実現しているメンバーの家を会場にして、天ぷら油で走る車をつくったり、コンポストトイレをつくったり、映画の上映会をしながら持続可能な暮らしについて話し合ったり…といった、日々のくらしに密着した活動を行っています。

 そのほか、耕作放棄地を開墾し、米・麦・大豆・野菜などを作付することで、遊休農地の解消や地産地消の促進、食料自給率の向上を図るプロジェクトを行ったり、地元の市民団体とのネットワークを促進するNPO法人設立の主体になるなど、地域ぐるみでの脱石油社会の実現に向けた試みを始めています。

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